☆当院を受診される患者様の皆様へ☆


健康保険が使える場合と使えない場合があります。


〇保険が使えるケース

・骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れなどの軟部組織損傷

・原因がはっきりしているもの

・負傷日がはっきりしているもの

・急性の腰痛や首痛、膝の痛みなど(ぎっくり腰や寝違えなど)

・スポーツ外傷

×保険が使えないケース

・はっきりとした原因や負傷日がないもの

・日常生活での肩こり、腰痛

・骨盤の歪みによるバランスの乱れや筋肉疲労

・慢性の神経痛やヘルニアなどからくる痛みや痺れ

・過去の怪我などによる後遺症やリハビリテーション

・マッサージ代わりのリラクゼーション



健康保険を使用しますと受診照会と云う書類が届くことがあります。

その書類が届きましたら、カルテと照らし合わせて記入いたしますので、当院までご持参ください。

 

健康保険が使えない症状に関しましては、自費診療となりますので御了承ください。

料金表はこちら 


▶スポーツ外傷

  スポーツ障害とは、スポーツによって繰り返し過度の負担が積み重なり、痛みを主とした慢性的に症状が続くものをいいます。軽いものではプレー中の痛み、プレー後の痛みで済みますが、重症化すると日常生活にも支障をきたすようになってしまいます。したがって、初期の段階で正しい処置をすることが、最も大切になります。

 無理を続けてしまうと長期間スポーツができなくなってしまったり、手術等までいってしまうと、本来持つパフォーマンスが発揮できなくなってしまいますので、早めの診察をお勧めいたします 当院では、子供・学生・スポーツ選手など骨折、脱臼、捻挫はもちろんのこと、部位・症例別に問診表を使用し処置や治療をおこない、当院で必要と考えたなら、近隣の病院へレントゲン・MRI等の紹介もお願いをして、一人一人にあわせた治療を心掛けています。


▶外傷予防

 

 部活や運動会などにむけて、テーピングを行うことで、パフォーマンスがあがるとともに、怪我の予防を行います。


▶腰痛

 

 

 私たちが腰のあたりに痛みを感じ“腰痛”と呼んでいるものには、実は様々な種類があります。腰痛症・変形性脊椎症・腰椎分離症・腰椎変性すべり症・腰部脊柱管狭窄症・骨粗しょう症・ぎっくり腰など“腰痛”には、想像した以上に種類が多いのです。

 

 1.朝起きた時や、夜ベッドに横になった時に腰が痛む

 2.朝起きた時は痛みがあるが、体を動かしているとだんだん痛みが和らぐ

 3.体を後ろに反らすと腰が痛む

 4.洗顔をするときに前にかがめない

 5.歩くと腰や足に痛みを感じる

 6.咳やくしゃみをすると腰に響く

 7.太ももやふくらはぎに痛みや痺れがある

 8.お尻が痛くて痺れることがある

 9.靴下を履くのが辛い

10.階段の上り下りが辛く、つまずきやすい

 

 上記で当てはまる症状はありませんか…。

 腰痛の原因が腰にあるとは限りません。

 

 マウナ接骨院では、話を詳しく聞かせていただき、細かく評価を行うことで、腰痛の専門家がひとりひとりに合った丁寧な施術を行います。保険が適応されない場合もありますが、その際ははじめにお話しさせていただきます。